ReSizer.AI

アスペクト比計算

計算ツールの使い方

  1. 幅と高さを入力するか、画像を使うとサイズが自動で読み取られます。画像は端末の外に出ません。
  2. 最も近い標準比率、正確な比率、そしてその差を確認します。
  3. 次にやりたいことを選びます:新しいサイズ、上限に収める、形を変える、印刷サイズ。

リサイズ時に同じアスペクト比を保つ方法

元の高さに新しい幅を掛けて、元の幅で割ります。

新しい高さ = 元の高さ × 新しい幅 ÷ 元の幅

たとえば、3200 × 1800 の画像を幅 1024 ピクセルに縮小すると、1800 × 1024 ÷ 3200 = 576 なので、新しいサイズは 1024 × 576 です。「新サイズ」でどちらかの辺か割合を入力すれば、残りは自動で決まります。

正確にならないサイズがある理由

画像のピクセルは整数しかありません。3000 × 2000 の画像を幅 1024 に縮小すると高さは 682.67 になるはずですが、683 に丸める必要があります。差はごくわずかでも、比率はもう正確ではありません。その場合、このツールはどれだけずれているかを伝え、比率が正確に保たれる近いサイズ(1023 × 682 や 1026 × 684 など)を提案します。

よく使われるアスペクト比

上限に収める、または形を変える

アップロード欄に「最大 1200 × 800」と書かれていたら、「上限に収める」で両方の数字の範囲内で最大のサイズがわかります。画像が拡大されることはありません。

形を変えるには切り抜きが必要です。サイズ変更だけでは画像が引き伸ばされてしまうからです。「形を変える」では、最大の切り抜き範囲、各辺から切る量、失われる画像の割合を表示します。3200 × 2400 の画像を 4:5 に切り抜くと 1920 × 2400 になります。

印刷サイズを確認する

「印刷」では、選んだ DPI で印刷に必要なピクセル数がわかります。30 × 20 cm を 300 DPI で印刷するには 3543 × 2362 ピクセルが必要です。目安として、300 DPI は近くで見ても鮮明で、150 DPI 前後はポスターなど少し離れて見るものに十分です。

センチメートルやインチも使えますか?

はい。比率はどの単位でも同じなので、ピクセル、ミリメートル、センチメートル、メートル、インチ、フィートから選べます。たとえば 8.5 × 11 インチはちょうど 17:22 です。